「銀河英雄伝説」カフェのご案内

 またしても更新をさぼってしまいました。

 原宿のニコニコ本社で開催中の「銀河英雄伝説カフェ」ですが、今週の土曜日、2月4日をもちまして、いったん閉店となります。
 3月24日(土)から4月4日(水)まで、ふたたび開店することになりますが、展示内容は大きく変わるようです。現在、舞台「銀河英雄伝説」第一章 銀河帝国編で使用された「あの人」の衣装が展示されています。
 どうぞお見逃しのないよう、ご案内申し上げます。

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 カフェでは、舞台「銀河英雄伝説」第二章 自由惑星同盟篇にちなみ、「ヤンの紅茶」「自由惑星同盟軍パンケーキ」「フレデリカのクレープ」という限定メニューも用意されています。

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 さらに、OVA版「銀河英雄伝説」の艦隊章をあしらったピンズ(全36種類)のガチャガチャがございます。

 お近くにおいでの際には、どうぞお立ち寄りください。

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明日(1月21日)、「銀河英雄伝説」カフェ、オープン!

 明日から、原宿は竹下通りからちょいと入ったところにあるニコニコ本社にて、「銀河英雄伝説」カフェという期間限定イベントが開催されます。
 これは、「銀河英雄伝説」創刊30周年を記念するとともに、舞台「銀河英雄伝説」第二章 自由惑星同盟篇のプロモーションの一環として行われるものですが、原作、OVA、コミックと、「銀河英雄伝説」であればなんでも良い、という間口の広さで皆さまをお待ちしております。
 私の会社も、OVA「銀河英雄伝説」に登場する艦船を1/12000スケールで再現した彩色済み完成模型、「銀河英雄伝説」フリート・ファイル・コレクションを展示販売させていただくほか、OVA「銀河英雄伝説」の記章のピンバッジ(なんと全36種類)を、ガチャガチャ(1回500円)で販売いたします。
 カフェのメニューも「銀河英雄伝説」にまつわる物ばかりと聞いておりますし、ファンの皆さまには存分に楽しんでいただけることと思います。

 会期は前期/後期に分かれておりまして、前半が明日1月21日(土)~2月4日(土)、後半が3月24日(土)~4月4日(水)、となっております。
 詳細な場所や営業時間などの情報は、舞台「銀河英雄伝説」公式webの特設ページをご覧ください。

 皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

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あさのますみさんが仲間に加わりました。

またしても間が空いてしまいました。
申し訳ございません。

暮れも押し迫った大晦日、コミックマーケットに参加いたしました。
当日は、夕方から用事が入ってしまったため、午後3時には引き上げざるを得なかったのですが、それまでのあいだに大変多くの方にお立ち寄りいただきました。今回の新刊は限定100部、と言いつつも、120部ほど持ち込んだのですが、それでも3時には完売してしまいました。
本当にありがとうございました。

さてさて。
年が変わっての私の身辺ですが、いろいろと変化がございました。
なんと、声優であり、絵本作家であり、エッセイでも高い評価を得ている、あさのますみさんをマネージメントすることになりました。
あさのさんの書く世界は、心の奥深くを温めるチカラがあると思っておりましたので、この出会いは本当に嬉しいです。
今後は、文筆業でのあさのさんのお仕事をサポートさせていただくこととなります。
どうぞよろしくお願いします。

来週の月曜日には、舞台「銀河英雄伝説」第二章の制作記者会見がございます。
おそらく、その席上でキャスティングも発表になるかと思います。また、ファンの皆さんには喜んでいただけるようなイベントのニュースもあるようです。どうぞ公式webでの発表をお見逃しなく。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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明けましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。
 旧年中は、大変お世話になりました。
 本年も、どうぞよろしくお願いします。

 昨年は舞台「銀河英雄伝説」で幕を開けましたが、今年も舞台「銀河英雄伝説」の勢いは止まりません。
 実は、1月中盤からファンの皆さまに喜んでいただけるイベントが企画されています。詳細につきましては、1月16日の記者会見で発表されるかと思います。どうぞ公式webサイトでの情報をチェックしていただければと思います。

 田中さん以外にも、小前亮さん、天野頌子さん、横山信義さん、赤城毅さん、澤見彰さん、それぞれに新しい仕事を進めています。
 こちらにつきましても、どうぞお楽しみに。

 2012年も頑張っていきますので、応援をよろしくお願い申し上げます。

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明日、コミケに参加します。

 すっかりご無沙汰してしまいました。
 なんと、明日で今年も終わりというではありませんか。信じたくないですけど。

 昨日から有明でコミックマーケットが行われておりますが、私も明日、参加します。
 東地区”ポ”31bの「安達屋」です。例によって「とある作家秘書の日常」を持って行きます。
 ただ、今回はそのあとに予定が入っておりまして、午後3時には会場を出なければなりません。
 大変申し訳ございませんが、なるべくお早めに起こし頂ければ幸いです。

 どうぞよろしくお願いします。

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コミック版「タイタニア」の新刊です!

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 講談社のコミック誌「シリウス」で連載されていた「タイタニア」の第9巻が発売されます。2008年の春にはじまった本シリーズも、これでひとまず第一部完となります。コミックを担当されていたガンテツさん、本当にありがとうございました。

 惑星バルガシュにおいての戦闘で、旗艦タイフーンを撃沈されたザーリッシュ・タイタニア。強靱な肉体と剛胆な精神を併せ持ったザーリッシュは、旗艦から脱出すると、すぐさまファン・ヒューリックたちの潜む洞窟へと突入する。
 だが、そこは二酸化炭素が充満し、呼吸補助具なしでは活動が出来ない場所だった……。
 ザーリッシュが死んだことで、タイタニアの内部に、不穏な風が吹き始める。
 ザーリッシュ、アルセス兄弟の母、テリーザと、彼女に近づくテオドーラ。そして、バルガシュの海では、アリアバート・タイタニアが、ファンたちを追い詰めていた。

 「この先の銀河はどうなってしまうんだ!」と言いたくなるような「良いところ」で第一部完となってしまったコミック版「タイタニア」。
 問題は田中さんの原作の進捗状況ですが、いま書いている「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を書き終えたら、いよいよ新刊に取りかかる、とのこと。
 原作につきましては、また情報が入り次第、お伝えさせていただきます。


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天野頌子さんの新刊です!

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 天野頌子さんの新刊です。
 三笠書房のf-Clan文庫という、今年の10月に新創刊されたレーベルです。まだラインナップも少ないのですが、これからどんどんと魅力的な作品が増えていくと思われます。
 そんななかに登場したのが、この『お帰りください、勇者さま』という作品。

 滅亡に瀕した国を救うため、ぎっくり腰の神官長に代わり勇者を召喚した神官のリュシオン。しかし、その勇者・瑛一は使命を拒否し、なんとか説得をしてもいざというときの逃げ足だけが速い始末。不安と絶望に駆られるものの、そんな勇者を召喚した責任は己にある。苦悩するリュシオンは瑛一のわがままに振り回されつつ、宥め煽てて時に脅して、使命を果たしてもらおうと奮闘するが……。

 天野さんの得意とする、ふんわり、ほんわり感たっぷりのファンタジー。
 だめ勇者・瑛一に振り回される真面目神官リュシオンの苦労と苦悩を、ぜひお楽しみ(?)くださいませ。


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コミケに参加します。

 まだお伝えしていませんでした。
 年末に行われるコミケにサークル参加します。例によって、「とある作家秘書の日常」を持って参加します。

 土曜日(12月31日/三日目)
 東地区 ”ポ”ブロック 31b
 「安達屋」

 です。

 今回は、ちょっとあとに予定がありますので(accessのライブに行くのです)、ちょっと早めに失礼させていただくかも知れません。
 会場でお会い出来ると嬉しいです。

 ……さあ、原稿を書かねば。

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横山さんの新シリーズです!

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 架空戦記ジャンルで幅広い人気を集める横山信義さんが、ウェルズの「宇宙戦争」をオマージュした新たなシリーズを開始しました。

 1941年12月8日、真珠湾に在泊する米太平洋艦隊に奇襲攻撃を加えるべく、勇躍出撃していった日本海軍の攻撃隊は、異様な光景を目にした。正体不明の三脚兵器により、完膚無きまでに叩き伏せられ、炎上する米艦隊と港湾設備。
 三脚兵器は、強靱な装甲に鎧われ、さらには百発百中の熱戦砲を装備していた。
 果たして、この「敵」の正体は。そして、その目的は何か。

 中央公論新社の架空戦記シリーズで、いつも迫力あるカバー絵を添えて下さっている高荷義之先生が、こちらでも素晴らしい絵を描いて下さいました。
 横山さんの新境地、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

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韓国語版『七都市物語』です。

Nanatoshi

 田中さんの書いた『七都市物語』は、壮大なスケールの世界設定で、いまなお多くのファンを摑んでいます。かく言う私もその一人なのですが。

 その『七都市物語』が、韓国で翻訳出版されたそうです。
 先日、その見本を頂戴したのですが、日本語版とはちょっと違った印象をもつ体裁ですね。定価は11,000ウォンとのこと。日本円にすると、だいたい750円くらいでしょうか。ソフトカバーの大判ということを考えると、日本よりもちょっと安い感じですね。
 今回の翻訳出版を機会に、田中作品に触れる方が増えると嬉しいです。

 ちなみに、日本ではハヤカワSF文庫に入っています。


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