【訃報】飯島祐輔氏、急逝。
漫画家の飯島祐輔氏が、2月7日に急逝されていたことが判りました。
まだ詳細な情報は入っていないのですが、私も参加していたワンフェスに行くべく、電車に乗っていたときに倒れられたそうです。
昨年の中里氏につづき、親しい友人でもあり、尊敬する先輩でもある方を亡くしてしまいました。
いまは故人のご冥福を祈るばかりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
漫画家の飯島祐輔氏が、2月7日に急逝されていたことが判りました。
まだ詳細な情報は入っていないのですが、私も参加していたワンフェスに行くべく、電車に乗っていたときに倒れられたそうです。
昨年の中里氏につづき、親しい友人でもあり、尊敬する先輩でもある方を亡くしてしまいました。
いまは故人のご冥福を祈るばかりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、なぜか強く喉の渇きを覚えました。就寝中に喉が渇いて目が覚めるなんて、今までになかったこと。
以前、糖尿病を患っている方から、「この病気は喉が渇くんだよ」と聞いたことを思い出し、翌朝、すぐにお医者さんに行って血液検査をしてもらいました。
その結果が今日出てきたのですが、なぜか今まで何度か受けた血液検査のなかで、一番の好成績。お医者さんも不思議がっていました。心配だった空腹時血糖値も93と、若干高めながら基準値に収まっていましたし、肝機能を表す指標も基準値内。
とくに健康に気を遣った生活をしているわけでもないし……と思っていたのですが、そういえば最近、会社で仕事をしているとき、いっさい間食をしないようにしていることに思い至りました。
会社近くのカレー屋さんのマスターが、間食をやめたうえにウォーキングを取り入れて劇的なダイエットに成功した、と聞いて、あまり深くも考えずに真似をしてみたのですが、どうやら効果は高いようです。
ただ、間食をせずに仕事をしていると、どうしても夕方に集中力が切れてしまうんですよね。おそらく、脳がブドウ糖を欲しがっているのだと思うのですが。
仕事の効率と、ダイエット。
どちらも大事なので、悩むところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


ワンフェス会場@幕張メッセから、今日2回目の更新です。
「銀河英雄伝説」フリートファイルコレクションの原型監修を担当してくださっているアルバクリエイツさん。
今回のワンフェスで、ガレージキットの新製品を発表されました。
一つは、アイゼナッハ艦隊旗艦、ヴィーザル。
もう一つは、原型を改修したリマスター版のケーニヒス・ティーゲルです。
どちらも5000分の1スケールのガレージキットです。
ご興味のあるかたは、造型工房アルバクリエイツのウェブページをご覧になって下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ、今度の日曜日はワンダーフェスティバルです。
なんとか「銀河英雄伝説」フリート・ファイル・コレクションVol.9の試作品も間に合い、会場で展示できることになりました。
私は、明日の夕方から会場近くのホテルに宿泊することにします。
有明であれば、当日の朝に家を出ても間に合うのですが、さすがに幕張だとちょっと不安でして。
ですので、ひょっとすると明日の更新はお休みさせていただくかも知れません。
ワンフェスにおいでの方、どうぞD17ブロックにあります「アルバクリエイツ」にお立ち寄りくださいませ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梶尾さんの名作「クロノス・ジョウンター」シリーズ。
誰しもが人生のなかで一度は思うはずの願い、「あぁ、ここにタイムマシンがあれば……」。
物質過去射出機「クロノス・ジョウンター」は、たしかにタイムマシンといえます。しかし、時間を跳ぶ者に、時の神クロノスが課す条件は、あまりに厳しいものだったのです。
P.フレック社に勤める技術者、吹原和彦。彼のチームが試作研究を続けているのは物質を過去に投射する装置「クロノス・ジョウンター」。
ある日、彼の思い人が不慮の事故で命を落としたとき、吹原はひとつの決断を下すのでした。
「木造迷宮」(コミックリュウ連載中)で、淡くせつない恋心を描き、読者の絶大な支持を得たアサミ・マートさんが、梶尾作品のなかでも評価の高い本作のコミック化に挑みました。
原作小説を読んでいても、読んでいなくても、ひたすら泣ける作品に仕上がっています。さすがです。
梶尾作品のファンの皆さんは必見ですよ。
原作小説も、よろしくお願いします。
この「クロノス・ジョウンター」シリーズですが、演劇集団キャラメルボックスさんが舞台化をしています。
先日、25周年記念公演のご案内をさせていただきましたが、すでに発表された舞台はDVD化にもなっています。
この春の公演を見られる前に、いちどDVDでご覧になってはいかがでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、また電子出版・電子書籍を巡る動きがあわただしいようです。
Amazonの電子書籍ビュアーKindleが日本でも買えるようになりましたし、Apple社の新製品、iPadも発表されました。どちらも、まだ日本語の書籍には対応していないのですが、近い将来、なんらかのかたちで対応することは確かだと思います。
すでに日本では、各出版社が共同で「電子文庫パブリ」という電子書籍の販売サイトを立ち上げていますが、私が知る限りではまだまだ利用者も少ないようです。
日本での電子書籍の普及について、システム的な問題点や電子書籍ビュアーの問題、はては日本語という言語が電子書籍に向いているのか、などという根源的なものまで、さまざまな問題提起を見聞きします。
たしかに、電子書籍の関係者の方が思っていたよりも、普及に時間が掛かっているのかも知れませんが、それでもこの流れは加速することはあれ、衰退することはないと思います。
田中さんは、自作は紙媒体で読んで欲しいということですから、現時点ではどの出版社に対しても電子書籍への許諾はしていないのですが、それだけに私はこのさきの流れがどうなるか、きちんと見極めなければなりません。
個人的には、電子書籍ビュワーに防水機能が付いているものが出たら、すぐに買うのですけどね。
お風呂で小説を読むのに、これほど向いたデバイスはないと思いますので。
ちなみに、赤城さんはまっさきにKindleを購入したようです。やはり原書で読める人は強いですねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、私がtwitterをはじめたことをお伝えしましたが、どうやら会社のほうもtwitterのアカウントを取得したようです。
いわゆる「公式アカウント」ということになります。
私のほうは作家秘書としての「つぶやき」を流しているのですが、この公式アカウントのほうは、新刊情報などの「公式な」ニュースをお伝えするのに役立てようということのようです。
アカウントは、「wrightstaff」です。
どうぞよろしくお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント