コミケに参加します!

 年末に開催される「コミックマーケット 87」に、サークル名「安達屋」で参加します。
 配置場所は、日曜日 西地区 "れ" 52b となります。

 例によって、「とある作家秘書の日常」を持って参加することになります。
 今回は書くことがいっぱいあります。
 頒布価格は新刊200円です。一応、在庫の既刊分も少し持って行くつもりです。
 新刊は限定100部。こぢんまりと楽しむつもりです。
 時間と体力があったら、「オトナの銀英伝ナイト」で販売した「銀英伝名言缶バッチ」を持って行くかも知れません。

 まだまだ先の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

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「わが征くは星の通販」第二弾の発売日が決まりました!

 通販大手の「ニッセン」。
 そのTwitter担当者である「スミス」氏が、昔からの『銀河英雄伝説』ファンであったことから、このコラボ企画はスタートしました。
 「わが往くは星の通販」と銘打ち、ファンというよりはマニアの域に達した「こだわりの逸品」を揃えたコラボ企画の第一弾は、受付開始からわずか20分で初回在庫が払底するという、まさに疾風な売れ行きを見せました。

 そして、ついに第二弾の販売受付が告知されました。
 今回は、双璧がポーカーを楽しんだトランプ、新旧の銀河帝国の紋章を彫り込んだシルバーアクセサリー、知らぬもののないほどの殊勲艦なのに、なぜか皆が意地の悪い笑みを浮かべてしまう戦艦をモチーフとしたTシャツ、「ドライアイスの剣」という異名をもつローエングラム王朝開闢の功臣をイメージしたTシャツの4点となります。
 (商品の価格など、詳細につきましてはこちらをご覧ください)

 ふだん使い出来る商品でありながら、「銀河英雄伝説」の世界をしっかりと再現している「ニッセン×銀河英雄伝説」コラボ商品を、どうぞよろしくお願いいたします。

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雑誌「機械化」の復刻本です。

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 昨日、高荷義之先生の画集を紹介させていただきましたが、高荷先生の師匠にあたる小松崎茂先生のワークを紹介した本もございます。
 これは、太平洋戦争勃発直前の昭和15年8月に産声を上げ、戦局の悪化に伴い昭和20年3月に休刊を迎えた雑誌「機械化」の復刻本なのですが、小松崎茂先生の生き生きとした、そして迫力のある絵が存分に楽しめる1冊となっています。

 じつは、この「機械化」、私も古書店で見かけるたびに買い求めていたのですが、もともと紙の質も良くない雑誌でして、買ったは良いが開くのが怖い、というような感じでした。このような素晴らしい本が出てくれたおかげで、安心して「機械化」ワールドを楽しむことが出来ます。

 「国防科学雑誌」と銘打ったくらいですから、その内容はほとんどが兵器のイラストとなります。いまの時代からみると、いろいろと意見もあるかも知れません。ですが、当時の少年が胸を躍らせて読みふけったのも、また事実。
 当時の少年たちに夢を与え続けた小松崎茂先生の作品群を、改めて知るのも良いのではないかと思います。


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高荷義之の世界の画展が開催されています。

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 横山信義さんの戦記シミュレーション作品のカバーを飾ってくださっている、高荷義之先生。
 日本国内はもとより、海外にもひろくファンをもつ高荷先生の画展が、東京・根津にある弥生美術館で開催されています。(詳細情報はこちらから)

 「鋼の超絶技巧画報」と銘打った展覧会の開催を記念して、河出書房新社が刊行した『高荷義之 鋼の超絶技巧画報』という本を、なんと高荷先生からプレゼントしていただきました。しかもサイン本。一生の宝物です。
 内容は、
  第1章 プラモデル・ボックスアートの世界
  第2章 新たなる挑戦 アニメ・メカの世界
  第3章 少年雑誌の仕事
  第4章 挿絵画家・高荷義之の世界
  第5章 近年の仕事
  第6章 生い立ちからデビューまで
  第7章 タカニワールド

 となっています。
 どこを開いても、高荷先生の迫力ある絵が目に飛び込んできて、まさに眼福。
 プラモデル全盛期に少年時代を過ごした私には、いまでもしっかりと記憶に残っている「絵」を見つけ、「あれも高荷先生のお仕事だったのか!」と、感動を新たにしています。

 皆さんにも、ぜひとも弥生美術館に足を運んで頂き、原画の素晴らしさをじっくりと見て頂きたいのですが、遠方にお住まいの方はそうもいかないかも知れません。
 そういう方は、この画集で高荷ワールドの「凄さ」を実感していただければと思います。
 本当にお薦めです。

 弥生美術館での画展「鋼の超絶技巧画報 高荷義之展」は、12月25日まで開催中です。

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軽井沢に行ってきました。

 今日は軽井沢まで日帰り出張。
 先日、東京に戻った田中さん。慌ただしく出てきてしまったので、部屋の掃除もロクに出来なかったと言うので、掃除道具を持参で出動することに。
 関越道は、連続して3件の事故があったということで、ちょっと渋滞していたけど、上信越道はスムース。昼前には現地に到着。

 仕事場に入ってびっくり。
 カーテンも閉めてないよ、まったく。
 冷蔵庫にはバナナも入ってるし。
 あれだけの面白い物語を書ける田中さんだけど、生活IQは高いほうではないなあ。
 段ボールを組み立てて、本を詰めたり、DVDを詰めたり。
 しっかり一日仕事になってしまった。

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 でも、今日は浅間山が本当にきれいだった〜。
 軽井沢の街も、街路樹が真っ赤に紅葉してたし、仕事じゃなかったら楽しかっただろうなあ。

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すてきなエッセイ集が出ました。

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 お菓子を「スイーツ」なんて言うようになったのは、いつごろからでしょうか。
 ふだん食べ慣れているお菓子も、横文字にするとちょっとよそいきの感じがします。
 でも、この本に紹介されているお菓子は、やっぱり「お菓子」と書きたいものばかりです。
 30名のクリエイターの皆さんが、それぞれお気に入りのお菓子を、思い出とともに紹介するエッセイ集です。
 私の会社でマネジメントを担当している、天野頌子さん、あさのますみさんも参加しています。
 空腹のときに読んでしまうと、いてもたってもいられなくなるので注意が必要です(笑)。
 食欲の秋のおともに、ぜひどうぞ。

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「CARAPEDIA」のアンケートで1位を獲得しました!

 アニメやゲームのキャラクターにフォーカスを当てて紹介するサイト、CARAPEDIAで、「声優がもっとも豪華だったアニメ作品」というアンケートが行われ、このほど結果が発表となりました。
 (アンケートの特設ページはこちら

 おかげさまで「銀河英雄伝説」が、総得票数1478で第一位に選ばれました。第二位の「銀魂」に300票以上の大差を付けたダントツの結果でした。
 投票コメントには「”銀河声優伝説”との異名をとる「銀英伝」を差し置いて、「声優が豪華」と言えるアニメは存在しないでしょう」など、熱いコメントが。
 本当にありがとうございます。
 けっこう古いアニメですし、ことに若い方には馴染みのない作品かも知れませんが、いちど見ておくにしくはない、と思います。
 ちょうどいま、「ファミリー劇場」での放送も行われておりますので、よろしければ是非。

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「オトナの銀英伝ナイト Part.2」無事に終わりました!

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 本日、渋谷にあります、SARAVAH 東京にて「オトナの銀英伝ナイト Part.2」が開催されました。
 今回はジークフリード・キルヒアイスを題材に、鈴木勝秀さんの脚本/演出、陰山泰さん、石橋祐さんのリーディング、それに大嶋吾郎さんのギター、久保田陽子さんのコーラス、という過去最強の布陣で臨ませていただきました。
 会場は、舞台の後ろにも客席が並ぶという、いっぷう変わったレイアウトになりましたが、この公演にはぴったりだったと思います。
 私も会場隅から見させて頂いたのですが、陰山さん、石橋さんの声が響いたとたん、ハンカチで目を押さえる方、じっと目を閉じご自身の中での「銀河英雄伝説」に思いを馳せておられる方、さまざまなかたちで公演をお楽しみ頂けました。

 第二部は、私のMCで鈴木勝秀さんと田中さんの対談を行いました。
 キルヒアイスという、両軍の将兵すべてから愛されたキャラクターの造形について、作者である田中さんからいろいろと話を伺うことが出来ました。

 そして、前日(10月22日)に62歳の誕生日を迎えた田中さんに、バースデーケーキのプレゼント。会場にいらっしゃる皆さんで田中さんへのバースデーソングを歌い、お祝いしました。

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 鈴木勝秀さんによれば、「このリーディングは50回くらいのシリーズにしないと」とのこと。まだあと48回、公演することになります(笑)。
 今回、ご都合が付かなかった皆さんも、ぜひ、次回は足をお運びくださいませ。

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明日は「オトナの銀英伝ナイト Part.2」ですよ!

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 明日(10月23日)、あの「不親切きわまりない」イベント、「オトナの銀英伝ナイト Part.2」が開催されます。
 原作小説はもとより、アニメ、コミック、舞台とさまざまな分野で多くのファンを獲得している「銀河英雄伝説」。それだけ広く展開しているならば、ひとつくらい、敷居が高いイベントがあっても許されるんじゃないか、という思いつきから始まった「オトナの銀英伝ナイト」。
 前回は、ヤン・ウェンリーの足跡を後世の歴史研究愛好者たちが振り返る、というテイストで展開しました。陰山泰さんのしっとりとした語りを、目を瞑りながら聞いている参加者の皆さんの姿が印象的でした。
 今回は、ラインハルトの盟友、「我が友」として永遠に名を残す、ジークフリード・キルヒアイスの足跡をたどります。
 リーディングは、陰山泰さんに石橋祐さんが担当されます。
 前回にも増してパワーアップした「オトナの銀英伝ナイト」。
 

 会場でお待ちしております。

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田中さんと香山二三郎さんが連城さんの『女王』について対談をしました。

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 昨日、西尾維新さんと田中さんの対談が掲載されているムック本を紹介しましたが、今日は「小説現代」をご紹介。

 田中さんと書評家の香山二三郎さんが、連城三紀彦さんの遺作となった長篇ミステリー小説『女王』について語り合っております。
 雑誌「幻影城」新人賞で田中さんと同時にデビューし、『戻り川心中』で日本推理作家協会賞、『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、『恋文』で直木賞、『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞された稀代のエンターテインメント作家の暖かく、ユーモアセンスにあふれ、実はとてもシャイな素顔が、田中さんと香山さんの語る数々のエピソードから読み取れる、とても良い対談になりました。

 いつでしたか、連城さんが軽井沢の田中さんの仕事場に遊びに来てくださった際、たまたま私も軽井沢におりまして、お食事をご馳走になりました。こんな若僧にも丁寧に接してくださって、かえって恐縮したのを覚えています。

 10月28日に講談社から刊行される『女王』、とても楽しみなのですが、これで連城作品を読むのも終わりかと思うと、一抹の寂しさも感じます。
 連城さん、心して読ませていただきます。

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