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電子書籍の未来(その2)

 先日、電子書籍の可能性について書いてみたのだが、現在の状態では、やはり否定的な見解になってしまう。このあいだ、JR恵比寿駅ビルに入っている有隣堂書店に電子書籍のビューアが置いてあったので、適当にいじってみたのだが、うーん、まだまだだなあ。
 これ、完全防水になっただけで買う人はいると思うのだけど。(私とか)
 紙の本を風呂場に持ち込むのには抵抗があるんだけど、完全防水の電子書籍ビューアだったら問題ないわけで。いやぁ、長風呂の友には最高なんだけどな。

 電子書籍の範疇に入ると思うのだが、電子辞書は私も重宝している。出版社の編集部に仕事で行くときは必ず辞書を持っていく。いままでは国語辞典1冊持っていくのがやっとだったのだが、電子辞書であれば国語・漢和・広辞苑・英和・和英を持っていくことができる。これは便利。
 問題は、持っていこうと思うときには電池が切れかかっている、という「ジンクス」の存在。予備の電池は必携である。

 ちなみに、この電子辞書、クロスワード・パズルを解くときにとっても便利。「7文字で、最後がNという単語」なんてのを調べようとするのは、紙の辞書では大変だもの。あれ?反則かな?

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