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軽井沢まで新幹線で行ってみた

 また軽井沢に行く用事があったのだが、今回は新幹線で行って、現地でレンタカーを借りることにした。SF大会の準備で寝不足が続いているうえ、夏休み中で軽井沢インターからの道が混んでいると判断してのこと。
 いつも乗っている車は、いわゆるミニバンなので、久しぶりに乗ったセダンタイプの車は運転席の位置が低くて、ちょっと戸惑う。

 軽井沢の町中は、あいかわらず観光客の姿が多い。レンタサイクルを借りて観光を楽しんでいる人も大勢いるのだが、長いフレームにペダルがふたつついた、二人乗り自転車を漕いでいるカップルも目に付く。これ、一見楽しそうに見えるんだが、小回りはきかないし、バランスを崩したときの立て直しも難しそうなので、いつか大きな事故が起きそうで怖い。とはいえ、乗っている人たちは嬉しそうなので、文句を言うのも野暮だ。こちらとしては大きく距離をあけてすれ違うことにする。
 田中さんいわく、以前は「前に男性、後ろに女性」の乗り方がほとんどだったが、最近は「前に女性、後ろが男性」の乗り方のほうをよく見かける、とのこと。ま、そのほうがうまくいくのかも知れないなあ。と思う。

 軽井沢駅の駅レンタカーは、帰りはガソリンを満タンにして返すのが決まり。一通りの用事を済ませて、返却前にガソリンスタンドに寄って給油したら、「1.6リットル入りました、187円です」と言われる。なんだか申し訳ない気分。

 午後4時27分発の新幹線に乗ることが出来たので、6時過ぎには自宅に帰り着いていた。
 車の運転は嫌いじゃないので、高速道路をすっ飛ばして往復するのも楽しいのだが、やっぱり楽なのは新幹線かな。

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コメント

 安達さん、こんにちは。
 つい2,3日前に病院で何気なく開いた雑誌に、「最近の男と女の関係」なる特集が組まれておりました。
 少々気になりまして詳しく読んでみますと、
「最近のカップルは、約6割が女の子からの告白で付き合い始めるようになっています」
 などと、正直どうでも良いことをはっきりと断言していました。(私個人と致しましては、「ヨ○様みたいに、モテモテになる方法」といった特集でしたら、目を血走らせ、全神経を集中して読むのですが・・・)
 さらに、そのように変化した理由も書いてありまして、
「最近の男性は、傷つくことを恐れて、女性に対して積極的なアプローチに出られないでいる」
 とのことでした。

 女性の社会進出や地位の向上などが叫ばれている今日この頃ですが、だからといって、逆に男性が縮こまってしまうというのもなんだかなあ・・・。(「看護婦さん」を「看護士さん」と読んだところで、1文字しか変わっていないじゃないか。「スチュワーデスさん」を「添乗員さん」と呼ぶのは、色気がなさ過ぎる・・・)
 父が黙って空になったコップを前に出すと、すぐに母がビールをコップに注ぐ、といった家庭の姿は、そのうちトキよりも貴重になってしまうのでしょうか。

 追伸。お客様がいらっしゃったので、笑顔で「いらっしゃいませ!」
 お客様から「レギュラー満タン」との仰せ。もちろん、笑顔で「かしこまりました!」
 ガソリンを入れている間に、窓をフキフキしようと思って、タオルを手に取る。(もちろん笑顔で)
 ところが、窓を拭こうとした矢先、ガソリンは満タンになっているではないか?
 ふと、ガソリンの量の表示を見てみると「1,6ℓ」
 う~ん、店員さんはどんな気分なんだろう・・・(あ!もしかして、余計なお世話ですか?)

投稿: 黒色両眼 | 2004年8月23日 22時06分

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