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新しい携帯電話の使い心地

 先日機種変更をして手に入れた新しい携帯電話、SH506iCの使い心地だが、使い慣れてくるとなかなかよい感じ。もっとも、まだ文字入力方式に慣れていないため、以前のSoシリーズを使っていたときのように、メールが届いて数秒で返信、という感じにはならないのだけど。

 このSH506iC、ウリ文句は「パソコンの画面をそのまま携帯に」ということらしい。電車のなかのポスターを見ると、エクセルのような細かい表組みが、携帯電話の大型液晶画面にきれいに表示されているのが描かれている。……ちょっと待て。いくら大型液晶ディスプレーを採用したっていっても、携帯の画面だぞ。前にも書いたように、36歳で老眼が忍び寄りつつある私に、こんなコト言われてもなぁ。
 さらに言えば、大型液晶ディスプレーのせいか、やたら電池がなくなるのが早い気がする。以前の携帯電話(So212i)は、週末の二日間くらいは平気で電池がもったものだったが。昨日、田中さんの山荘で、いきなり「ピーッ」と鳴り始め、「電池、なくなったから」といきなり電源が切れてしまった。おいおい。
 幸いにして、車のシガーソケットから携帯電話を充電するコードを持参(というか、車に積みっぱなしにしていた)ので、移動中に少しでも充電することが出来たのだけど。

 いろんな機能を手に入れれば、それだけ電池の消費は多くなるし、携帯電話の図体はでかくなる。言われてみれば当たり前のことなんだけどね。
 ちなみに、この携帯電話端末の一番のウリである「おさいふ」機能は、まだ使ってない。近所にam・pmないもんでねぇ。

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