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グレンミラー・オーケストラを聴きに行った

 ここのところ仕事がとっても忙しい。零細企業の経営者が「仕事が忙しい」というのは、良いことなんだけれど、うまく気分転換を図らないと精神的な疲れが溜まってしまう。
 たいていは子供と一日遊んでしまえば、なんとかなるのだけど。

 今日は、午後から知人と誘い合わせて渋谷・オーチャードホールまで、グレンミラー・オーケストラを聴きに行く。
 ビッグバンドの演奏を生で聴くのは、本当に久しぶり。ちょっと席が遠かったのだけど、それでも充分に楽しめた。
 ひとつ残念だったのは、観客の年齢層がとっても高く、若い人の姿をあまり見なかったこと。確かに、グレンミラーの楽曲には馴染む機会が少なくなっている感じだけど、良いモノは良いと伝わるはず。是非とも足を運んで欲しいと思う。

 あ、もうひとつ残念なことが。
 男性、女性、一人ずつ歌手が登場したのだが、どうにも男性の声が貧弱。季節がら「ホワイトクリスマス」のデュエットがあったのだが、どうにもアンバランスで聞きにくかった。うーん、残念。

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コメント

いいですねぇ。
かなり昔ですが、わたしも学生時代に行きました。
新宿厚生年金会館だったかな。
安いチケットしか買えなくて一番後ろの上の方の席で
舞台が半分しか見えなくて。

先日グレンミラー満載の「スイング・ガールズ」を観ました。
確かに結構な歳の人が多かった。
でも、ブログを見回していると若い人も意外と観ているようです。
いいものは何かの形でちゃんと伝わるんじゃないでしょうか。

投稿: ruru | 2004年11月27日 22時23分

ruruさん、こんにちは。

「スイング・ガールズ」も観たかったなあ。そちらのほうはお若い方もご覧になっているのですな。そうか、そういう切り口でファンを広げていけばいいのですね。なるほど。

ちなみに、先日は劇団四季の「マンマ・ミーア」を観に行ったのですが、アバなど知るはずもない若い世代が、劇場の帰りにCDを買って帰っていました。こんな感じで、ファンが世代交代していくというのは理想かも知れませんね。

投稿: 安達裕章 | 2004年11月28日 06時50分

映画「グレンミラー物語」はとても好きな映画の一つです。LDだけでなくDVDでも買ってしまいました。
もちろんCDも。

投稿: おんちゃん | 2004年11月28日 07時09分

 私がグレンミラーなどを好きになったのは、音楽好きの父の影響が大きいんです。30年前、たいして広くないマンションの自宅にJBLのスピーカーを買い込んできて、母親とケンカしてたくらいの音楽好き(笑)。自分じゃ演奏はしないんですけどね。
 「グレンミラー物語」も何度見せられたことやら。最初は付き合いで観ていたのですが、いつの間にか自分もトランペットを手にしてました。いま考えると、非常にうまく乗せられたんでしょうねえ(笑)。

投稿: 安達裕章 | 2004年11月28日 07時14分

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