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またしても輪ゴム銃の話

 またしても輪ゴム銃の話。
 先日のゴム銃製作の際、どうにも不器用でうまいこと木が切れないことに頭を抱えた。私は元来が技術屋なので、そういうときには文明の利器に頼る癖がある。
 で、女房に許可を得られたのを幸い、小型の糸のこ盤を購入した。プロクソン印の電動工具シリーズのひとつ。なんだかおもちゃみたいな構造なんだけど、ま、私の用途にはちょうど良いレベル。

 使い勝手を試すために、先日作ったモデルをもういちど作ってみた。
 今度は総檜作りだ(笑)。
20041108.jpg

 こんな写真ではよくわからないと思うが、細工の出来具合は大きく向上している。(念のため書くと、上が今回作ったもの)
 直線がきちんと切れる、曲線がスムースに切れる、というだけでずいぶん違うものだ。
 ちなみに、内部構造も少し改良している。前回はホールドフックとトリガーにテンションを掛けるために、輪ゴムを使っていたのだが、今回は東急ハンズで購入したスプリングを使用している。どちらが良いということはないのだが、まったく同じ物を作るのも芸がないと思ったもので。

 さて、次はいよいよ連発銃にチャレンジ。
 うまく作れるかどうか、自分でも楽しみだ。

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コメント

だんだんと深みにはまってきていますね。
同じ病状のものにとって、とても楽しい事です。
連発銃も楽しみにしています。

投稿: おんちゃん | 2004年11月 8日 22時50分

おんちゃん、こんにちは。
はい。どんどん深みにはまっている気がします。この趣味は、子供と一緒に楽しめる(という言い訳が効く)のがいいですね。
ちなみに、糸のこ盤といっしょにボール盤(これも本当にちっちゃい奴)も買ってしまいました。女房からは「うちは町工場じゃないんだから」と言われ、実母からは「あんたがそういうの欲しがるんだったら、実家の町工場を畳むときに機械をもらっとくんだったねえ」と言われました。いや、母上、旋盤とかベンダーとかもらっても置く場所ないですから。マジで。

投稿: 安達裕章 | 2004年11月 9日 09時31分

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