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年始早々の難問

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 さてさて。今日は女房の実家に年始回り。
 義姉のところが3人の子供を連れて帰省しており、すでに義母・義父は子供たちのパワーに振り回されて疲労困憊している感じ。そのうえ、うちの息子も加わったため、もはや収拾のつかない騒ぎとなった。

 そんななか、中学二年生になる姪っ子が、学校から出た冬休みの宿題を手伝って欲しい、と寄ってくる。なんでも「仕事をしている人に話を聞く」という宿題だとのこと。インタビューをすることはよくあるが、受けることは珍しい。
 で、最初の質問。「職業の名前はなんですか?」
……うーん、難問だ。
 素人の中学二年生を相手に細かい話をしても仕方がないので、とりあえず「作家のマネージメント業」と答える。
 次の質問。「どのようなところで働いていますか」
 ま、これは特別な場所で働いている人には意味のある質問なんだろうなあ。ありのままに答えるとすれば「オフィスビルの3階なんですけどねぇ」。おいおい、そのまま書いてるけど、それで先生に叱られないか?
 で、次の質問。「その仕事に資格や免許は必要ですか」
 「いりません」。社員には普通運転免許から教員免許、1トン未満玉掛け資格者まで、いろんな免許を持っている奴らが揃っているが、まったく仕事には役立っていない。

 そんなこんなで10問近くの質問をこなして、なんとか「インタビュー」終了。
 すると、その模様を横で見ていた妹(小学校4年生)がひとこと。
 「なんだかよく判らない仕事だねえ」

 はい。自分でもそうだと思います(笑)。

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コメント

 「13歳のハローワーク」にも載ってませんよ
ねぇ、作家マネージメント(笑)。

 振り返って自分は「図書館司書」。正確には、
県の事務吏員で出向で来ているわけだけど、面白
くはない。「在日米軍報道代表者」(これも、「
13歳のハローワーク」に載ってないな)の肩書
きの方が、絶対インパクトが強いと思う(笑)。

 でも、正確にはこの肩書き、去年の10月1日
で有効期限が切れているんだよなぁ。いや、最大
の理由が、ジェンキンスさんの取材でキャンプ座
間に押しかける報道陣が、私の更新の時期に16
0人ほどが一時期に申し込んで、在日米軍の広報
がパンクしちゃったからだという‥‥‥。(何せ
1人でやってますから)。

 資格は多数持っていても、使わないとどんどん
忘れていくなぁ(笑)。

投稿: LTJG | 2005年1月 6日 10時34分

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