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大きな飛行機

 いよいよ超大型旅客機の時代が来るようだ。
 エアバス社が、このほど発表し、受注を開始したA380型機は全長73メートル、全幅79.8メートルと、大きさでボーイング社の747型機(通称・ジャンボ)を上回る大きさ。世界で初めて総二階建てのキャビンを採用し、最大座席数は840人というから凄まじい。

 この大きなスペースを利用して、イギリスのお調子者ヴァージン・アトランティック航空は、はやくも「機内にスポーツジムやカジノを設ける」なんて構想をぶち上げたりしているようだが、私としては「畳敷きの寝部屋」を作って欲しい。離着陸のときは「なんとか踏ん張る」ことにして、あとはごろごろ、だらだら寝て過ごす。
 ニューヨーク〜東京間の13時間だって、あっという間だと思うんだけどなあ。
 どんなもんでしょ(笑)。

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コメント

エコノミークラス(キツキツ椅子ギチギチ詰め) < ビジネスクラス(大きな椅子) < ファーストクラス(大きな椅子と広い間隔) < タタミクラス(四畳半コンパートメント、座布団・ちゃぶ台、布団つき)
・・・。

 んー。コンパートメントの入口がにじり口の「茶室クラス」もよいか。機内食,精進料理しか食えんけど。

投稿: 神北恵太 | 2005年1月19日 10時41分

 そうねぇ、あとは大きな風呂を備えて、みんなで湯に浸かりながらのんびり目的地を目指す飛行機ってのもイイかも。これがホントの銭湯機ってやつで。

投稿: 安達裕章 | 2005年1月19日 11時24分

題目とちょっと関係ないですが,先ほど窓の外を見たらツェッペリンが飛んでいました。
飛行船ものんびりとして面白そうですね。

投稿: おんちゃん | 2005年1月19日 14時53分

 飛行船もいいですよね。さっき田中さんが来たので、この話題をふったところ、「僕に1兆円あったら飛行船の航空会社を作るのになあ」と言ってました。
 飛行船はゆっくりと飛ぶので、どんなに遠くまで行っても時差ぼけにならないで済むでしょうし、いまの世の中なら無線でネットも使えるから仕事も続けながら旅が出来る。船旅よりは時間を掛けずに、でも飛行機よりはのんびりと。そんな需要もあると思うんですけどね。

投稿: 安達裕章 | 2005年1月19日 16時50分

エアバスA380の見た目はまるで飛行船の様です。翼を付けたツェッペリンか。
ルフトハンザ航空のA380が日本に就航したら、そのファーストクラスにマイレージでの特典無料航空券で搭乗するのが目標です。

尚、A380は開発開始に必要な受注を受け生産開始し2005年1月に一号機が完成しています。

日本の航空会社も導入しないかしら。

投稿: 古木 | 2005年1月19日 21時22分

古木さん、ども。
 そうですか、ではもう就航間近と考えてよいのですね。新聞記事によれば、シンガポール航空あたりが一番乗りらしいですけど、日本のエアはどうなのでしょう。
 エアバス大好きの私としては、本当に楽しみです。どうにもボーイングの飛行機は好きになれなくて。

投稿: 安達裕章 | 2005年1月19日 22時15分

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