« 新しい相棒が届く | トップページ | 夕方からは大阪 »

溶連菌感染症

 数日前の朝、息子が「なんか痒い」と言いながら起きてきた。見れば、太ももから足にかけて赤い発疹が出来ている。「あれ?じんましんかな」と思い、かゆみ止めの薬を付けてみた。このまま痒みが続くようなら皮膚科のお医者さんに掛かろう、と言っていたのだが、かゆみがひいたこともあり、そのままにしていた。

 ところが、その後、なんとなく熱っぽいし、いつもと違う感じがしたので、お医者さんに連れて行った。
 診断は「溶連菌感染症」。いわゆる猩紅熱だ。
 いまは抗生物質があるので、それほど怖い病気ではない、ということだが、やはり幼稚園は登園禁止だし、家庭内でも感染には気を付けなければならない。

 いままでは、家のなかだけだったのであまり病気にもならずに済んでいた息子だが、幼稚園に通うようになって、いろいろともらってくる。ま、こうやって鍛えられていくんだろうねえ。

|

« 新しい相棒が届く | トップページ | 夕方からは大阪 »

コメント

 ネットでの情報によると、発症はともかく、大人にも感染するようですので、溶連菌感染症は、家族で抗生物質を飲む要が有るみたいですね。
 ただ、インフルエンザと同じく、秋から春の乾燥気候に勢いを増す病気だそうで、湿気の上がるこのシーズンの発症というのは、安心材料かもしれません。

投稿: 神北恵太 | 2005年5月20日 08時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 溶連菌感染症:

« 新しい相棒が届く | トップページ | 夕方からは大阪 »