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軽井沢に行ってきました

 今日は軽井沢に出張。
 最近、執筆に忙しい(小)を留守番に残し、(中)と(大)を車に乗せて、関越道を走る。
 いまの車を新車で購入して以来、ずっと同じタイヤを使っていたのだけど、さすがに摩耗が目立つようになったので、昨日、新しいタイヤに交換したのだ。ついでにオイル&エレメントも交換したので、今日は気分良く走ることが出来た。

 新幹線で軽井沢入りした赤城さんと合流し、食事を済ませたあと、軽井沢オフィスへ。
 去年の10月末から使っていなかった軽井沢オフィスだったが、幸いなことにクモの巣が張っていることもなく、カビに覆われていることもなかった。いやはや、良かった、良かった。
 赤城毅氏は、今日から連休明けまでココに滞在し、集中して原稿執筆をするとのこと。今後のスケジュールを考えるとマジで頑張ってもらわないとね~。

 で、夕方、東京まで戻ってきて、ふと、目の前のタクシーを見ると、屋根に付いているランプ(「あんどん」とも言うらしいが)が、ちょっと可愛かった。
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 拡大すると、こう。
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 なんとも、ほのぼのした気分になりましたわ。

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『海の牙城』最新刊情報

 今日は、私の会社がマネージメントする作家さんの一人、横山信義さんの情報を。
 横山さんは、架空戦記ファンのあいだでは、知らない人がいないほどのベテラン作家。大胆な歴史改変を、迫力ある筆致で描くことで人気があります。
 現在、進行中のシリーズは『海の牙城』。史実とは逆に、米軍による呉・柱島奇襲攻撃で太平洋戦争が勃発した、という想定で描かれた『遠き曙光』シリーズの続編となります。
 『海の牙城』シリーズの最新刊(第3巻)は、4月25日に発売される予定です。今回の表紙カバーは「重雷装艦北上」です。いつもどおり、高荷義之先生の大迫力のイラストが、雰囲気をさらに盛り上げています。
 どうぞお楽しみに。

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赤城さん新作の予定

 昨日は血液検査まえの絶食で、頭が働いていなかったようす。
 大事な告知を忘れていました。

 現在、集英社スーパーダッシュ文庫で連続刊行中の、赤城毅著『ノルマルク戦記』ですが、5月にでる第5巻のあと、2ヶ月ほどおやすみをいただきます。ですので、第6巻は8月、第7巻は9月ということになるわけですね。
 いままでは中央公論新社版のリニューアルということだったのですが、いよいよ書き下ろし部分に入り、絵師の小河原亮さんに、充分な準備時間をとっていただく意味合いからも、このようなことになりました。

 じつは、この8月には赤城さんは他にも書き下ろし(こっちはノベルス版)の出版予定が立っております。すでに原稿の大半は書き上げている『ノルマルク戦記』はともかく、こちらはまったくの新品(笑)。さらにいえば、その後も書き下ろし作品の刊行予定が続いているという。
 先日の打ち合わせでは、赤城さん自ら「つよポン、最大のピ~ンチ!」などと叫びつつ、へらへら笑っておりましたが、さてさて、勝利の女神は彼に微笑んでくれるのでしょうか。
 皆さん、応援をよろしくお願い致します。

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昨日は誕生日だったんだけど…

 昨日は誕生日でした。
 世間的にはメデタイ日らしいのですが、この歳になると、さほど感慨もなく。さりとて「冥土の旅の一里塚」などと達観するにも、まだ娑婆っ気は抜けていないわけで。なんとも中途半端な年齢であります。
 ただ、よく「誕生日の前後は体調を崩しやすい」というのは本当でした。
 3月末に出た目眩の症状に、また襲われました。今度は出勤途中の電車のなか。がらがらの電車でしたので、席にすわっていたからコトなきを得ましたが、駅から会社まで、ヨロヨロと這うように歩く羽目になりました(笑)。
 その後、かかりつけの医者に行き、薬をもらったので、ずいぶんと良くなりましたが。
 原因を究明する一環として、今日、血液検査を受けてきます。おかげで、今朝は食事抜き。そろそろ腹が減りました。
 皆さんも、健康にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

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たまには新聞でも……

 最近、新聞を購読していない人が増えているという。理由を聞くと、ニュースはネットで見られるから充分、ということだ。
 確かにそうかも知れないなあ。と思う半面、それでいいのかな。とも思う。

 一般的なネット・ニュースは、見出しがずらりと並んでいる。そのなかで興味のある項目をクリックして本文を読むわけだ。なかには、あらかじめ登録しておいた自分の興味のあるジャンルのニュースだけをまとめておいてくれるサービスもあるらしい。実に効率的だ。
 ただ、この「効率的」というのが、意外にクセモノだったりする。
 新聞は、あれだけの大きさがあるものだけに、バッと拡げて読むと、自然に幾つかの見出しが目に入ってくる。そのなかには、自分の興味のあることもあれば、ないこともある。時間がないときは、興味のある項目だけを読むのかも知れないが、少し余裕のある朝、さらにいうと、暇な朝などは、ふだん興味がないコトもちょっと読んでみようか、という気になるものだ。

 実は、こういう「ちょっと読んでみようか」というのが、意外に大事だったりするものなのだ。
 田中さんなども、昨日の「ドラキュラ・ランド」で判るように、けっこう新聞からハナシのネタを拾っていたりする。もっとも、「ドラキュラ・ランド」だけでは、文字通り、ただのネタで終わってしまうんだけど(笑)。

 このあいだ気が付いたんだけど、この「ちょっと読んでみようか」という感覚は、ちょうど百科事典を読んでいるときの感覚に近いんだな。
 なにかを調べようとして百科事典を開いて、見出しを目で追っているうちに、なにか面白そうな単語を見つけて読み始めてしまい、そのうちに何を調べようと思ったのかを忘れてしまった、というような経験はないだろうか。
 非効率と言われれば、それまでのハナシなのだけど、たまにはそういう寄り道があってもよいのではないかなあ。という気がする。

 世の中は、いろんな要素、要因が絡み合って動いている。意外なところで、意外なつながりがあるということも多い。
 たまに新聞を隅から隅まで読んでみると、そういった意外なつながりが目についたり、まったく興味がないと思っていたことが、実は自分の得意分野の延長で捉えられることだったり、という意外な発見があったりする。
 新学期、新年度がはじまって、そろそろ落ち着きも出てきた頃だと思う。
 ぜひ、今日は新聞を手にとって、隅から隅まで読んでみては如何だろうか。

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ドラキュラ・ランド、実現しないかな~

 ずいぶん前のことになるけど、ふだん投資などにはいっさい興味を示さない田中さんが「安達くん、これはいいぞ!」と新聞記事の切り抜きを持ってきた。見れば「ドラキュラ債、発売か!」と書いてある(笑)。
 詳しく読むと、ようするに「吸血鬼ドラキュラの居城」として知られるブラン城の周囲を、「ドラキュラ・ランド」と銘打った観光施設として整備するのに必要な資金を調達するためのものらしい。
 田中さんにしてみれば、これが完成したら取材として訪れたいと言っていたけど、その後、続報はなかったんだよね。皆さんのなかで、現状をご存じの方、いらっしゃいません?

 昨日のニュースによれば、ルーマニアが共産主義政権だったときに個人資産として没収されてしまったブラド城が、個人資産返還の流れのひとつとして、ニューヨーク在住の子孫の手に返還されるようす。
 「ドラキュラ・ランド」、今度こそ実現しないかなあ(笑)。

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異臭さわぎ(笑)

 昨日、仕事を終えて帰ったところ、家のなかが凄いことになっていた。なんだか判らないけど、いがらっぽい臭いで息をするのも苦しいくらい。
 鼻をおさえて階段をあがり、夕飯の支度をしていた女房に「なにか焦がした?」と聞いたのだけど、なにも心当たりはないらしい。
 ならば、と階段を駆け下りて、1階に住む親世帯のドアを開けたところ、異臭がどわっと押し寄せてきた。
 「なにやった!」と怒鳴ったら、母親がシレっとした顔で「アロマランプ。いい匂いでしょ」と。

 いやはや、十年ぶりくらいに母親を怒鳴りつけてしまいましたよ。
 ほんと、ノドまで痛くなる異臭。どうやら、この手の臭いは発生源(笑)の近くでは、ちゃんとアロマオイルの匂いがするみたいなんだけど、そこから遠くなると、良い匂いの成分は飛んでいってしまい、ただ、異臭が残るみたい。

 今日になっても家のなかは異臭まみれ。
 空気清浄機をつけっぱなしにして、スプレー式の消臭剤をまいて、据え置き型の消臭剤を置いて……。
 明日の朝には、少しでもマシになっているといいなあ。

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初荷が出ました~

 月曜日は、京都まで日帰り出張。
 打ち合わせをしつつ、京料理を食べるというなんとも贅沢なハナシ。
 食事の後は、平野神社の桜を見に行ったのだけど、まだ満開だった。東京だと、すでに葉桜なのにね。

 で、私が京都に行っているあいだに、田中さんの新作『薬師寺涼子の怪奇事件簿』は、ようやく冒頭部分を講談社の編集さんにお渡しすることが出来たみたい。その作品の最初の原稿受け渡しを「初荷」って呼んでいるんだけど、これを済ませると少しこちらも気が楽になる。
 田中さんは、やっぱり冒頭部を書くのにいちばん手間取るタイプの作家さんなんで。

 さて、こんどの作品はどんな感じに仕上がるのかな。
 私としても楽しみだなぁ。

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携帯電話を忘れてきた

 うかつにも、携帯電話を自宅に忘れてきた。
 電車に乗る直前に気づいたので、そのまま出社。ま、今日は一日ずっと会社にいる予定なので、なにも問題はなかろう。
 連絡がある方、昨日とは逆に会社のほうに掛けてください。どうぞよろしく。

 ただ、こういうことがあると「モバイルSuica」などを利用するのは考え物だよなあ。今日は「あ、ケータイ忘れた」で済んだけど、それだって「あ、住所録がない」「スケジュールもケータイのなかだ」という感じで、ちょっと不便だった。
 このうえ「ケータイを忘れたから電車の定期券もない」なんていうことなると、どうにもならない。
 もっとも、最近の若い人はケータイを忘れるなんてことは「マジありえな〜い」そうだし、私たちの父母の年代だと、ケータイを持っていることを忘れるほうが多い様子。
 そうなると、この微妙な不便さ加減が感覚的に判るのは、ちょうど私の年代プラス・マイナス5歳くらいの限られた層なのかも知れない。

 最近、田中さんが「ぼくもそろそろ携帯電話を持とうかと思う」と言っている。
 どうやら緊急連絡用として確保したい様子。「だって、最近は公衆電話も少なくなってきたし」と言われて、あらためて周囲を見て納得。本当に公衆電話が減っている。おそらく、保守や点検に人手を要するので、利用者の少ないところから撤収されているんだろうなあ。
 NTTも民間企業だと考えれば、無駄をはぶいて利益を追求するのは決して間違ったことではないのだろうけど、公益性という部分も考えて欲しいもんだね。

 携帯電話を忘れたというだけで、そんなことまで考えちゃった朝だった。

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旧万世橋駅の遺構を見学してきました

 子供の頃、よく両親に連れて行ってもらった神田万世橋の交通博物館だが、いよいよ閉館の日が近づいてきた。考えてみれば、戦前に建てられた建物が、よく今までがんばってくれていたものだ。

 閉館イベントのひとつとして、この博物館の歴史を語る上ではずすことの出来ない、旧万世橋駅の遺構見学ツアーが行われていると聞き、今後の作品に役立てばと思い、赤城さんに声を掛けた。美味しいものを食べさせる老舗が連なる神田万世橋ということで、なにか思うところがあったらしい。気がつけば社員全員も同行するという大所帯(笑)。ま、いいけどね。

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「交通博物館」といえば、ここ。新幹線とデゴイチが頭を並べている図というのは、子供の頃から慣れ親しんでいた。交通博物館は、さいたま市に移転して「鉄道博物館」になるそうなのだけど、完成予想図をみた限りでは、いわゆるモダンな博物館になる感じ。私としては、この新幹線&デゴイチに代表される「いかにも古臭い」ところが良かったんだけどなあ。

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交通博物館の看板。これも、戦前からあるものなのかしら。でも、金属製だし、きっと戦後、作り直されたものなんだろうな。(そう推理した理由は後述)

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交通博物館じたいの見学はさておき、まずは「旧万世橋駅遺構見学ツアー」に出発。係員の注意事項を聞いた後、一列にならんで博物館のバックヤードに行き、ドアを開ければ、そこはもう旧万世橋駅。なんとなく、わくわくする瞬間。

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ここが旧万世橋駅のなか。ツアー参加者は、まずこの場でビデオ上映を見ることになる。ビデオの出来じたいはともかく、内容的には非常に興味深い。私のように、生まれも育ちも東京という者には、自分たちの両親や親戚の伯父、伯母から聞いていた話とも相まって、なんとも感慨深い。

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壁や天井は、すべて煉瓦で造られている。万世橋駅の開業が明治45年(1912年)ということだから、すでに90年以上は経過しているはずなんだけど、見たところしっかりしている。昨今はやりの 耐震強度偽装問題の関係者は、この煉瓦を積んだ職人さんの爪の垢を煎じて飲まなければいけないな。

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いよいよ、ホームに移動。
これは、ホームにあがる階段に張ってあった琺瑯引きの駅名表示。おそらく、今回の遺構見学ツアーのために再制作されたものだとは思うのだけど、なんとも懐かしい気持ちになった。私の子供の頃は、こういう駅名表示が当たり前だったんだけどなあ。

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ホームにあがる階段。通路の幅は、現在の駅に比べると狭め。これは日本人の体格が小さかったことに加え、電車を利用する人の数も、さほど多くなかったからなのだろうな。同じ時代に造られた外国の駅(たとえば、ニューヨークのグランド・セントラル・ステーション)などと比較すると、いかにもそう感じる。

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階段に張られていたはずの「滑り止め」は、すべて剥がされている。これは、戦時中、金属が不足したために回収されてしまったから。駅の階段から滑り止めを剥がさなければならないというくらいなんだから、負け戦というのはつらいものである。ちなみに、私が交通博物館の看板が戦後製だと思った理由は、これ。

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万世橋駅のホームにあがるところには、温室のような展望室が仮設されていた。ツアー参加者は、ここから万世橋駅のホームを見ることになる。

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折良く、中央特別快速線の電車が通りかかった。
この路線は、以前から日常的に利用しているのだけど、まさか御茶ノ水駅を出てすぐのところに、こんな駅があったとは知らなかった。今度、通るときは注意してみていようと思う。

以上で、見学は終了。
時間にすれば、わずか15分少々のツアーだったのだけど、なんとも内容の濃い、非常に充実したモノだった。ツアーは4月末までやっているそうなので、なんとか都合をつけて、田中さんも連れてきたいと思う。

で、おまけ。
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とりあえず、昼飯を食べよう、と行った「神田まつや」。

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天もり蕎麦、大盛り。エビ天が絶品。柚子風味のつけ汁もいい感じ。

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食後のデザート(?)ということで立ち寄った、「万惣」のフルーツ・ホットケーキ。カリッとした外側の部分と、しっとり、ふんわりした中身とのコンビネーションが絶妙。カロリー?考えてはいけないのだ(笑)。

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まだうちのMacにはIntel入ってないけど

 Apple社が「Boot Camp」のパブリックベータ版を発表した。これは、さきごろ発売されたIntelプロセッサ搭載のMacintoshで、WindowsXPを作動させることの出来るソフトウェア。これをインストールすると、ユーザーはMacintoshを起動したときに、MacOSを使うか、WindowsXPにするかを選択できるようになるらしい。
 MacintoshでWindowsXPを使うには、以前から「ヴァーチャルPC」などのエミュレートソフトがあったのだが、やはり動作は遅く、実用性はいまひとつ(いや、いまふたつくらいか)だった。それが、MacintoshがIntelプロセッサを搭載したことにより、ハードウェアとしてもWindowsXPに対応したわけで、これは期待してしまう。

 ただ、私のように古くからMacintoshユーザで、仕事で必要なためにWindowsマシンを使い始めた人間にしてみれば、「MacintoshマシンでWindowsXPが走る」よりも、「WindowsマシンでMacOSが走る」ほうが、より魅力的なんだけどなあ。
 そうなれば、軽くて小さなWindowsのモバイルノートにMacOSを載せるんだけど。以前、こういうココロミをしたソフトがあるにはあったのだけど、ライセンスの問題などで、結局は途中で消えてしまったんだよね。

 とはいうものの、このBoot Campの実用化により、私の会社でも「Intelプロセッサを搭載したデスクトップMacintoshが出て、主要ソフトがみな対応して、バグ・フィクスも終わったあたり」なら、環境の更新も視野に入れてよいと思うようになった。
 モニタ1台でWindowsとMacが両方使えるというのなら、非常に省スペースになるからね。それ以外の利点は……あまり思いつかないなあ(笑)。

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こんなトマトがあるんですねえ。

 今日は、とある出版社の方にお呼ばれして、夕食をご馳走になってきました。
 「本」に対する愛情が、ことばの端々から伝わってくる人たちとの会食は、本好きの私にとって大変に楽しい時間でした。また、自分たちが日ごろ感じていることについて、後押しするような言葉もいただけて、まさに心強いかぎり。

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 その会食の席で出た料理に、ちょっと面白いものがあったので撮ってきました。
 中央に載っているのは、「マイクロトマト」というものらしい。姿は、ほんとうにトマト。味もほんとうにトマト。大きさだけ違う。
 うーん、こんなものがあるんですねえ。

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いやぁ、キツイなあ。

 今日は、いろんな会社で入社式があったようだ。
 新しい生活を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

 街を歩いていても、いかにも着慣れないスーツ姿の男女がたくさん。いやぁ、新鮮でいいな。
 そんなフレッシュな人たちに比べ、私は古びる一方(笑)。
 今日も会社で社員から、資料本を渡されたとき、無意識のうちに目から遠ざけている姿を指摘された。うーん、やっぱり老眼が始まっているのかなあ。

 午後、携帯電話を買い換えにショップに行ったのだが、そのころからひどい頭痛に襲われて、せっかく買い換えた携帯電話の画面すら見るのが苦痛。どうやら、低気圧の通過による変調のようだ。

 こういうことが続くと、本当に自分の衰えを自覚してしまうのだけど、だからといって、このままフェイドアウトするのも腹立たしい(笑)。
 せめて、明日からは心機一転、フレッシュマンに負けないように頑張りたいと思うなあ。

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ミナミコアリクイの赤ちゃん

 今日は家族サービス。
 午前中に起き出して、池袋のサンシャイン国際水族館に行ってきた。ここでは、11月27日に生まれたミナミコアリクイの赤ちゃんを公開しているのだ。
 以前、この水族館では、ミナミコアリクイが小屋から脱走してニュースになったことがあったけど、今回、子供を産んだのは、まさにその脱走したミナミコアリクイ(タエちゃん)。お母さんになって、少しは落ち着いたかな(笑)。

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 水族館の入り口、はいってすぐのところに特設展示室が設けられ、ここにタエちゃんと赤ちゃんが入っている。最初に見たときには、タエちゃんは後ろで寝てた。赤ちゃんは、もう餌を長い舌でペロペロと食べていた。

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 食べ盛りっていうには早い気がするんだけど、餌だけじゃ足りなかったのかな。次はリンゴにチャレンジ。

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 ちょっと時間をおいて見に行ってみたら、今度はおっぱいを飲んでいた。タエちゃんは勝手に自分の餌を食べている。うーん(笑)。

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 コアリクイ目当てとはいえ、ここは立派な水族館。ほかの展示も見ることにする。これは、アマゾンに住む世界最大の淡水魚、ピラルク。現地では、このピラルクの鱗を加工して、靴べらなどの土産物を作っているそうだ。

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 これは、ガーデンイール。和名チンアナゴ(だったはず)。飼育が難しいと聞くが、ここの水族館では、ずいぶん前に飼育に成功したようだ。写真でみると大きく見えるが、実物は鉛筆くらい。

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 屋外の展示室には、マンボウが飼育されていた。これも、何を考えているのか判らない顔をしているよなあ。

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 同じく屋外展示で、お父さんコアリクイの「アリー」を見る。これ、客用出入り口のドアの上にいるところ。まさか、また脱走の算段なんてしていないだろうなあ。

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 ミナミコアリクイと同居しているフェネックギツネ。眠そう。

 天気予報では、午後から雨ということだったので、あまり長居もせずに引き揚げたのだけど、コアリクイの赤ちゃんは本当に可愛かった。4月9日までだったら、「赤ちゃん誕生記念割引」で、お母さんは母子手帳を持っていくと、入場料が通常1800円のところ、半額の900円になるそう。この機会に、是非(笑)。

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今日かぎりのオランダ

 今日はエイプリル・フールだったそうで。
 いろんな会社が趣向を凝らして、自社のwebでジョーク・ページを作ってくれるのを見るのが毎年の楽しみ。今年も、インプレス(あ、イソプレスか)のページが力作だった。やっぱり冗談は全力でやらないとねえ。

 とはいえ、せっかくの休日、家にいてネットばかりというのも芸がない。女房と息子が、幼稚園の同級生の家に遊びに行ってしまったのを幸い(笑)、またしても家の近所を散歩することに。

 おりしも、恵比寿ガーデンプレイスでは、今日かぎりのイベント、「オランダ広場」というのをやっていた。
 これは、ING生命という生命保険会社が主催してのイベントで、オランダのPRと同時にユニセフへのチャリティを目的としたもの。

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 これは、「ラ プリマベイラ」というグループによる、民族楽器リュートの演奏。このグループのメンバーは、それぞれ中世文化の研究家ということで、衣装などにも、その研究成果が生かされているということ。なかなか見応えのあるステージだった。

 チャリティ・イベントということで、私もささやかながら協力をさせてもらったのだが、募金の御礼ということでキレイなチューリップを頂いた。
 とてもいい香りがして、なんとなく幸せな気分になった。本当は、こういうイベントのときだけでなく、いつも心がけていなければならないことなのだけどね。

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