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赤城さん、なんとかゴール。

 関係各位に多大なるご心配とご迷惑をお掛けした赤城さんの執筆状況ですが、なんとか昨日、無事に『ノルマルク戦記』第7巻「滅びの星輝くとき」の校了を迎えることが出来ました。これから先も、集英社スーパーダッシュ文庫の皆さんにはご面倒をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。
 コミケでも、ファンの皆さんから暖かなメッセージを頂くことが出来ました。赤城さんはもちろん、スタッフ一同、深く感謝しております。

 今日は、田中さんと打ち合わせがあるので、日帰りで軽井沢に行ってきます。
 そろそろ『アルスラーン戦記』の執筆に取りかかっているハズですので、そこのあたり、しっかり取材してこようと思っています。

 では、行ってきます。

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コメント

はじめましてー。
アルスラーン戦記ですか。
学生時代、貪る様に読んでました。
楽しみにしてますー!!

投稿: mst | 2006年8月16日 15時11分

こんにちは。田中先生や赤城先生の小説のファンです!
アルスラーン戦記、ずっと読み続けています。これからも楽しみにしています。
ところが、それと逆に赤城先生のノルマルク戦記に、少々がっかりしています。以前ノベルスで刊行されていた時に読んでいて、「やっと続きが読める!」と楽しみに文庫版を購入したら…死んだはずの人が生きている??話もちょっと変わってる??となってしまいました。
完結しないまま他の出版社やシリーズに変わる、というだけならまだしも、例え細かいところでも話が変更されてしまうと言うのは…以前の刊行以降を楽しみにしているファンのことも、考えて欲しいです。
ついでに、他のシリーズも楽しみにしていますよ、赤城先生!

投稿: マイマイ | 2006年8月28日 20時44分

マイマイさま
 コメントをありがとうございます。
 お返事が遅れて申し訳ないです。
 赤城さんの『ノルマルク戦記』ですが、たしかに中公で出ていた『ノルマルク戦史』と較べると、ストーリーがちょっと違いますね。以前、赤城さんから聞いたのですが、『ノルマルク戦史』を書いていた当時、担当編集さんとのあいだでストーリーの進め方に見解の相違があり、自分の考えていたことが書けなかったこともあったそうです。もちろん、中公の編集さんも、物語をより良くするためにアドバイスをしたわけですし、最終的には赤城さんの名前で発表した物語なのですから、赤城さんが責任を取ることは当然です。
 今回の移籍では、中公版とは読者の対象年齢も異なることから、赤城さんとしてもいろいろと考えてストーリーを組み立てたと思います。その結果、マイマイさんのように以前からノルマルク世界を愛読してくださった読者の方に、不満と失望を与えてしまったのでしたら、本当に申し訳ないことです。
 本来、物語が完結する前に出版社が変わる、なんてことは異常な事態ですし、今後は絶対にこのようなことはないように約束いたしますが、どちらにせよ、読者の皆様にご迷惑をおかけしたことは確かです。作者ももちろんですが、マネジャーも深く反省しております。
 とりあえず、ノルマルク世界は完結いたしましたが、赤城さんのシリーズは他にもございます。マイマイさんのご指摘を心に据え、今後の創作活動に生かしてもらえるよう、私も赤城さんと一緒に頑張りたいと思います。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: 安達裕章 | 2006年9月 5日 11時56分

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