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「黒博物館 スプリンガルド」はじまる

 今週発売の講談社『週刊モーニング』より、藤田和日郎先生の新連載が始まりました。
 「黒博物館 スプリンガルド」。19世紀、ヴィクトリア時代初期のロンドンを舞台にした怪奇冒険譚ということで、第1話は「バネ足男の登場」というサブタイトルが。
 この「バネ足男」というのは、実在の人物(?)だったんですね。
 てっきり、なにかのお話に出てきた架空の人かと思っていました。

 田中さんが、この手の変な「伝説」を大好きで、えらく詳しいのです。で、いろいろと当時の「バネ足男」について聞かせてもらいました。
 なんとも変な事件でありますな。

 私のなかでは、足がバネになってぴょんぴょん跳ねている、というと、先日の都知事選にも立候補した発明家の男性の顔が浮かんでしまうのですけどね。

 これからしばらく「モーニング」を買い続けることになりそうです。

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