ずいぶん変わっていました。
久しぶりに訪れた軽井沢でしたが、やはり、ずいぶんと変わっていました。
団塊世代のなかには、定年退職を機に軽井沢に移住する人が多いと聞きましたが、たしかにそんな感じを受けました。そういう人たちをターゲットにした住宅が、たくさん建てられていましたし。
考えてみれば、新幹線を使えば東京まで1時間足らずですし、移住にも、それほど「覚悟」を必要としない距離なのかも知れません。
うちの会社で借りている「夏事務所」も、そんな人たちを見越して建設された一軒家のひとつ。
いままでテニスコートだったところに、同じような外観の家がぽこぽこと建ち並ぶさまは、まさに新興住宅地という感じです。
実際、入居したのはリタイア組が多いみたいですね。
歴史のあるリゾート地である軽井沢ですが、さて、実際に永住してみての感想はどうなのでしょう。
私たちは、夏、涼しさをもとめて滞在させていただくだけですが、冬はけっこう厳しそうです。
だんだん東京が亜熱帯化していくなか、いろいろと将来のことを考えてしまう私でありました。
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