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梶尾さんの新刊です。

Kajio

 うちの会社の出資者の一人である、梶尾真治さんの新刊です。

  他の人には見えないけれど、自分には見える。
 玲香にも、そんな経験がある。孤独で寂しかった幼い日、遊び相手だった「あねのねちゃん」。
 今はそれが想像の産物だと知っているが、当時は唯一の友達だった。

 ところが失恋を切っ掛けに、OLになった玲香の前に、再び「あねのねちゃん」が現れた。
 当時の姿、そのままで——。

 あなたの大切な人へのクリスマス・プレゼントにいかがでしょう。

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