資料探しも大事な仕事です。
昨日の東京は、初夏を思わせる陽気となりました。
寒いのが苦手な私にしてみれば、とても嬉しいことだったのですが、季節を前倒しにした天候は、気象災害に結びつくことが多いとも聞きました。なんでも、雪崩や融雪による災害が多くなるそうです。そう言われてしまうと、のんきに喜んでばかりはいられません。やはり、冬は寒く、夏は暑いほうが良いのでしょうね。
三木原さんから、「新作に使用する資料が足りない」というメールが届きましたので、昨日は資料探しの旅へ。
まずは神保町の古書店街に行ってみたのですが、なかなかコレといったものが見つかりません。
さらには、いつもと同じような格好で行ったもので、外気温が上がるにつれて汗が流れてきます。こりゃたまらん、と、撤退を決意。
いったん自宅に戻って着替えを済ませ、こんどは都立中央図書館に。

地下鉄日比谷線の広尾駅から徒歩数分のところにある、この図書館は都内でも有数の規模を誇ります。
端末を叩いて、資料を見つけ出し、セルフコピーで複写を済ませて、任務完了。
なんとなく、いかにも作家のマネジャーらしい仕事です(笑)。

都立中央図書館は、有栖川宮恩賜公園の敷地内にあるので、公園内を散策して帰ってきました。
いきなりの陽気に、梅もあわてて花を開いたのでしょうか、とても良い香りが漂っておりました。
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