本当によく似ています(笑)。
田中さんが、第3回「幻影城」でデビューしてから、昨年の1月で30年が経ちました。
9月には、軽井沢で親しい編集さん、作家さんをお招きして、御礼の会を開かさせていただきました。
そのときにも、各社さんからいろいろとお祝いを頂戴してしまったのですが。
先日、やはり田中さんと一緒に仕事をしてくださっている編集さんが、お祝いの品を持ってきて下さいました。

それがコレです。
似顔絵ならぬ、似顔人形(笑)。
ちょっと血色が良すぎる感じがしますが、なんともよく似ています。手にはペンと原稿用紙の束を持っているところも、手が込んでいます。

田中さんも、「分身」を目の前にしてちょっと照れくさい様子。
「コレが僕の代わりに原稿を書いてくれればいいのになあ」などと、勝手なことを言っておりました。
本人の弁によれば、あっという間の30年だったそうです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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