« ついに『蘭陵王』、脱稿! | トップページ | 3万円分、買い込んできました。 »

赤城さんに会ってきました。

 5月7日、久しぶりに軽井沢を訪れました。
 赤城さんが、大型連休を軽井沢の仕事場で過ごすと聞き、「では、ぜひ軽井沢で打ち合わせを」と言いまして。
 けっして、赤城さんとの打ち合わせにかこつけて、初夏の軽井沢を堪能しよう、なんてことは考えておりません。おりませんとも(笑)。

 赤城さんによれば、軽井沢の街も6日まではずいぶんと人が多かったようなのですが、7日にはけっこう空いている感じでした。関越道、上信越道、さらにはインターから軽井沢の街中に続く道路も、まったく渋滞がなく、とても快適なドライブが楽しめました。欲を言えば、もうすこし天気が良ければ、というところだったのですが、これは贅沢というものでしょう。

 赤城さんは、現在、祥伝社の小説誌「小説NON」で連載中の冒険小説「暁の海に聞け」を執筆中。
 ここのところ、講談社の雑誌「メフィスト」での「書物狩人」シリーズ、国際通信社の「コマンドマガジン」での戦史関連の記事、と、雑誌連載の仕事が増えてきたようす。
 連載小説には、書き下ろしとはまた違ったテクニックが必要なようで、いろいろと新しい試みを考えているようです。
 いずれにせよ、従来の赤城作品とは、一風異なる作風となった「暁の海に聞け」。
 物語もいよいよ緊迫の度合いを増してきつつあります。まだ未読の方には、バックナンバーを取り寄せて読む価値アリと申し上げましょう。
 どうぞよろしくお願いします。


|

« ついに『蘭陵王』、脱稿! | トップページ | 3万円分、買い込んできました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤城さんに会ってきました。:

« ついに『蘭陵王』、脱稿! | トップページ | 3万円分、買い込んできました。 »