こんな機械を導入しました。
新型インフルエンザがじわじわと蔓延しつつあるようです。
こうしてみると、大阪の高校生が海外で罹患したときの大騒ぎって、いったいなんだったんでしょうね。聞くところによれば、当時、あの高校には苦情の電話が殺到したということ。ニュースの取り上げ方にも問題があったと思いますが、もう少し冷静になりたいものです。私も含めて。
うちの会社のスタッフには、とくに手洗いを徹底するよう呼びかけています。結局のところ、手指に付いたウィルスが口や鼻、目などの粘膜を通じて体内に入るようですから、その前に洗い流してしまえば、という発想。あくまでも素人考えなのですが、まだインフルエンザに罹ったスタッフが出ていないのですから、まあヨシとしましょう。
ただ、インフルエンザはこれからの季節が本番。
油断は出来ません。
ということで、先日、会社にダスキンの「プラズマクラスターイオン発生装置」というのを導入しました。
いわゆる「マイナスイオンなんちゃら」というのは、効果もはっきりしていない(というか、私個人としてはインチキだと思ってます)のですが、これはどうなんでしょうね。
多少、コストは掛かるのですが、これでインフルエンザをはじめとする感染症の危険が減るのであれば、むしろ安いものなんですが。
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