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栗本薫/中島梓さんの企画展が開かれます。

 東京・文京区にある弥生美術館で、7月2日(金)〜9月26日(日)まで、「稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓展 ー書くことは、生きることー」が開催されます。
 昨年5月26日、惜しまれつつもこの世を去った栗本薫/中島梓さんの企画展で、このような展示会は初めてということです。
 栗本薫/中島梓さんの活動範囲は、本当に多岐にわたっており、その軌跡を追い掛けるだけでも大変なことだと思います。
 今回の企画展では、直筆原稿、創作ノート、装丁・挿絵の原画、アニメの原画、ご本人の遺愛品などが展示されるということ。
 その貴重な資料を前にすることによって、栗本薫/中島梓さんの才能の燦めきを感じられることと思います。

「稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓展 ー書くことは、生きることー」
 詳しくは、弥生美術館の公式webをご覧ください。

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コメント

グイン・サーガの最後の方の後書きで、グイン・サーガで三国志を書きたかったのだ、宇宙を舞台にした三国志も書きたいが、もっと得意そうな田中(芳樹)君に任せよう、と、栗本薫は書いていました。
田中さん、宇宙を舞台にした三国志をお願いします。新作でもタイタニアの続きでも、何でもいいです。
そろそろ薬師寺涼子でお茶を濁すのも限界だと思います。

投稿: 佐藤 裕 | 2010年6月20日 10時14分

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