『魔女とルパン』に天野頌子さんが解説を書いています。
児童書を中心に、数々の良書を刊行しているポプラ社が、「ポプラ文庫クラッシック」と銘打って、ルブラン原作、南洋一郎著の「怪盗ルパン」全集を昭和36年当時の装丁で出しているのをご存じでしょうか。
実際に見てみると、カバーイラストの雰囲気がいかにも「昭和30年代」という感じで、見応えがあります。
私は昭和43年生まれなので、厳密な意味でのリアルタイムではないのですが、この装丁は記憶しています。おそらく、学校か地域の図書館で目にしていたのではないかと思います。
そんな「ポプラ文庫クラッシック 怪盗ルパン全集」の1冊『魔女とルパン』に、天野頌子さんが解説を書いています。
女性ならではの視点と、ルパンに対する愛情あふれる文章をお楽しみください。
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コメント
初めまして
田中芳樹さんの大ファンでこのサイトは以前から見ていました。
この装丁、私も見たことがあります。
懐かしさに思わず声をあげてしまい、こうして初コメントを書かせていただいています。
私は昭和45年生まれです。
物語というものを理解できるようになってきた4年生か5年生頃から、小学校の図書室にあったルパン全集を貪るように読みました。
ルパンという名を知ったのは孫の方からでしたがルブランのルパンにもすぐに夢中になってしまいました。
懐かしさのあまり早速、「買う」をクリックしてしまいました(笑)
投稿: 多夢 | 2010年7月 2日 09時52分