
横山さんが、学研歴史群像新書で書いた『戦艦「大和」最後の光芒』が、このたび学研M文庫に収められることになりました。
ノベルス版のときは、上下巻での刊行でしたが、今回は1冊の合本形式となります。
昭和20年4月、戦況はますます厳しさを増し、世界に冠たる連合艦隊も、そのほとんどが海の底に沈んでいた。果たして、残った艦船をどのように用いれば良いのか。
栄光ある日本海軍の歴史が終わるとき、一瞬、煌びやかな「光芒」を放ったものとは……。
長篇シリーズ物が多い横山さんですが、こういうコンパクトな作品も、ぜひお読みいただければと思います。
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