« 「陰陽屋へようこそ」シリーズの朗読劇が開催されます。 | トップページ | 「陰陽屋へようこそ」のリーディング・シアターに行ってきました。 »

小前さんが書いた中国皇帝の本が文庫になりました。

Komae

 中国を題材にした小説を多く発表している小前亮さん。
 小前さんが以前、(株)ベストセラーズで刊行した『知られざる素顔の中国皇帝』が、このたび加筆・修正のうえ、講談社文庫に収められることになりました。

 中国史上、一番の名君は誰か。歴代皇帝の総数は少なくとも二百を超えるが、名君と呼ばれる皇帝はわずかだ。しかし名君とは何か、その答えは簡単ではない。
 王朝の創業者か、領土を拡げた征服者か、善政を布いた為政者か。あるいは上司にするなら誰がいいか、という身近な基準もありだ。
 様々な角度から探った素顔の皇帝伝。

 小前さんの小説作品に親しまれている方ならもちろん、中国史に興味を持っている方にも是非読んでいただきたい一冊です。


|

« 「陰陽屋へようこそ」シリーズの朗読劇が開催されます。 | トップページ | 「陰陽屋へようこそ」のリーディング・シアターに行ってきました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小前さんが書いた中国皇帝の本が文庫になりました。:

« 「陰陽屋へようこそ」シリーズの朗読劇が開催されます。 | トップページ | 「陰陽屋へようこそ」のリーディング・シアターに行ってきました。 »