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光文社文庫版『アルスラーン戦記 風塵乱舞』の刊行です!

Als6

 田中さんの「アルスラーン戦記」は、角川書店版から始まり、光文社ノベルス版、そして、光文社文庫版と、それぞれ魅力あるイラストレーターの方のお力を借りながら、読者を増やしてきました。
 最近では、別冊少年マガジンで荒川弘さんがコミック化してくださいまして、ファンの広がりもますます大きくなってきています。
 そんななか、光文社文庫版に、第6巻『風塵乱舞』が加わりました!

 王都エクバターナに帰還した父王、アンドラゴラスの命により、事実上の追放となった王太子アルスラーン。「五万の兵を集めるまで帰参を認めず」とされたが、いまの我が身に従うのは、ダリューン、ナルサス、エラムをはじめとしたわずか七名。
 彼ら一行が目指したのは、オクサス河の河口に築かれたパルス随一の港町、ギラン。
 そこで彼らを待ち受けていたのは、海上商人たちを脅かす海賊たちとの戦いだった。新たな冒険の始まりに、胸躍るシリーズ第六弾!

 後世「解放王」と呼ばれたアルスラーンには、一六人の忠実なる臣下がおり、人々は彼らを「十六翼将」として讃えたと聞きます。
 物語が進むにつれて、一人、また一人とアルスラーンの陣営に加わった彼ら。この「風塵乱舞」でも、新たな勇将が登場します。
 『アルスラーン戦記』は、第7巻で第一部終了となります。
 物語の勢いがさらに加速する第六巻「風塵乱舞」、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ちなみに、解説は池澤春菜さんが書いてくださいました。
 彼女ならではの素晴らしい応援メッセージ、こちらもどうぞお楽しみに!


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