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中国出張三日目〜。

 北京三日目。
 今日は午前中に故宮を見学することに。

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 土曜日ということで、とても混雑していたのですが、いざ中に入ってみるとこんな感じ。たしかに人はものすごく多いのですが、それほどぎゅうぎゅうに感じられないのは、ひたすら広いからにほかなりません。

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 ここでの田中さん、女性スタッフに足もとを気遣われ、後ろからは男性スタッフが日除けの傘を差し掛け、右端のガイドさんの解説を、通訳の女性が逐次、翻訳して伝えるという素晴らしいおもてなし。
 べつにふだんの私たちスタッフが田中さんをぞんざいに扱っているというわけではないのですが、ここまでの対応は出来ないです。すごいです。

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 ただ、故宮はあまりに広すぎるので、明の時代に建てられた建物を見学したところで離脱しました。やはり午前中だけで故宮を見よう、というのが無謀でありました(笑)。
 その後、昼食をとりに向かったさきは、北京でも有数のレストラン。
 この美しい前庭には、なぜか馬の像が置かれてました。

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 ここではいろいろと美味しいものをご馳走になったのですが、名物は北京ダック。
 本場の味はひと味違う、と言いたいのですが、ほかのところで北京ダックを口にする機会などほとんどない私としては、比較対象がないのが寂しいです。ただ、本当に美味しいモノでした。

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 そこから、今回、中国に招いてくださった会社のひとつ、猫片(GPM)の本社に表敬訪問。
 土曜日だというのに大勢のスタッフの皆さんが出社していて、田中さんを歓迎してくださいました。ありがたいことです。

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 猫片では、改めて田中さんの作品についてのインタビューが行われました。
 今回、中国の閲文集団で田中作品の電子書籍がリリースされたのですが、この閲文集団のサイトでは、アマチュア作家が自分の作品を発表する場も提供しています。ここに登録しているアマチュア作家の数は、じつに30万人。ほかの電子書籍サイトも含めると、なんと100万人のアマチュア作家が活動しているそうです。
 そんな彼ら、彼女らに対するアドバイスを求められた田中さん。まずは書くこと、書き上げること、書き上げたら信頼できる人に読んで貰うこと。この繰り返し。と伝えていました。

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 インタビューのあとは、前夜のイベントで田中さんのサインを求めて、当地のファンが列をなしたのですが、会場の都合もあって全員にはサインが出来ませんでした。そこで、猫片さんがサインして欲しい本を預かり、田中さんにサインをしてもらったあと返送するというはからいをしてくださいまして。
 ここまで熱心なファンの皆さんがいらっしゃることに感謝しつつ、心を込めてサインをしておりました。

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 その後、北京の清華大学に移動して講演会。
 清華大学学生会の皆さんにサイン色紙とサイン本をお渡ししたあと、メインの講演会が行われました。

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 講演会は二部構成で、最初は田中さんの講演…というか、お話しを皆さんに聞いて頂く感じ。
 皆さん、熱心に聞いておりました。気がついたのは、ずいぶん日本語を理解されている学生さんが多いなあ、ということ。さすがは中国を代表する名門大学の学生さんです。
 その後、第二部として、事前に集めた田中さんへの質問のなかから、司会者がチョイスしたものに田中さんがお返事するという内容。寄せられた質問は「なんでヤンもラインハルトも殺したのですか」とか、「キルヒアイスを殺すのが早すぎたとは思いませんか」とか、ここのところは日本のファンと変わらない感じでした。

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 講演終了後は、初日の北京空港と同じく、色紙(というか、赤い大きめの紙)にサインをして終了。
 田中さん、本当にお疲れ様でした〜。

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